tujibee’s めも

無農薬無施肥の植物と健康と食 &疑問、日々のことのメモ

プラスチック・フリー

2022.0117

生活圏からプラ排除へ

捨てない物で溢れる住まい
部屋の模様替えで尚更目に付くそれらをどうにかしようとするも、ゴミ箱に入れない自分に、笑

2度めのプラステックフリー系の本「プラステック・フリー生活」を読みプラの弊害や新たな視点から確認させられた。
まずはプラ臭あるプラ容器、モロモロと欠ける様な容器はモノとしての寿命・劣化。プラ臭プラ臭や剥がれ崩れる粉を意識せずに吸っていたりと、持っているだけで健康を害すると、肝に落ちた。
これまでのお礼と今回からお別れが出来る!


プラは生活圏の至る所に入り込んでいる
資材、食器類、衣類、洗剤類、そして食品にまで⁈
化粧品や歯磨き粉やシャンプー等にも。プラ容器から滲出する分ではなく、原材料のマイクロプラスチック等として入れられる理由は肌の汚れや古い角質を除去する等々…

ワクチンの中にも入れられている。
アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省

ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンですが、ポリソルベートを含むワクチンは複数存在します。

ワクチン闇云々は深すぎて、これにて…


プラは劣化や人を介して極小になり海へと流れ着きプランクトンから食物連鎖で人間に入りと地球を循環していて、その量は恐ろしい程に日々増えている。
プラから滲み出る、内分泌撹乱物質の危険性。
プラ系が入っていることに気づけないほどのモノにも使われていた。

生活圏に溢れるプラはボチボチメモにしていきたいけれど、
ともかくこれにて、

●買わず増やさない

ペットボトル飲料、缶飲料ほか、プラ入りの食料(海苔とか難しいモノもあるけど)
プラ系入りの衣服、下着(ウレタン入り、暖系下着)
ラップ。
●劣化したプラものの廃棄
臭うプラ容器、モロモロ部分ある水切り。キズあるボール。
●何かに使えるでしょうプラも廃棄
プラ系部品、化粧品容器、
●使えるけど廃棄しようかの
シリコン系器・ケーキ用焼き型。耐熱性ヘラ等

とりあえず、今日メモ。
行動してこそ意味がある。
かなりのモノを減らせる!

参考にしたい
lessplasticlife.com

2021年ムクナマメ開花0910〜採種まで随時更新

ムクナマメの種まき4/4、発芽4/15〜、定植4/26.3株

2022.0121 快晴

f:id:tujibee:20220121112050j:plain:w350:left11:00全てのケースの莢の先っぽを割り、天日干しする

さて14時頃にどれくらい弾けているかな?

田舎のムクナマメは
「小さいけれど今のところみんな黒いよ」との事
良かった

追記:14:50 弾けてけました。

f:id:tujibee:20220121144658j:plain:w258:leftf:id:tujibee:20220121144722j:plain:w258:leftf:id:tujibee:20220121144747j:plain:w258:leftf:id:tujibee:20220121144810j:plain:w258:left
入室後もピキピキ音がし 弾けています

2022.0120 晴れのち曇り

f:id:tujibee:20220120102937j:plain:w350:leftこの1ケースのみ、莢の先を割る


f:id:tujibee:20220120103304j:plain:w350:left

10:30に干すも12時前には曇り室内に取り入れる


底冷えします
空は雪空。降るかも…

f:id:tujibee:20220120103154j:plain:w350昨日莢先を割ったケース

他、1ケースの写真を取りそびれる。

2022.0119 曇から晴れ

莢は日々少しづつ割れムクナマメが出ている。
今日は1ケースだけ莢の先っぽをペンチで割って干してみると、4時間程のち4/5程さらに開f:id:tujibee:20220119185639j:plain:w350:leftき、手で割れましたのがこちらになります。
まだペンチで割るには柔らかめの先っぽもありました。

黒ムクナマメを蒔きましたがほぼ白く、未熟果のまま乾燥といたったせいか…

明日も1ケースを同じ作業の予定。

2022.0116 快晴。

f:id:tujibee:20220116151102j:plain:w258:leftムクナマメ干しの継続が良い具合。毎日の室内から外への移動動作にて乾燥度合いが感覚的に判るように思える。

4ケースのムクナマメは乾いてみると少く、4ケース余裕のよっちゃんで重なります。

室内に入れる毎に、ケースを上下に動かし莢をケースに打ちつける様にしている。
その際、3〜4莢が弾けるのは3ケース。
これらは天日干し終了時期かも?

莢の弾けないのは若干緑色も残る、南庭の1ケース。


f:id:tujibee:20220116185046j:plain:w258お豆が小さいね

2022.0109 今日も快晴

またひとつ莢弾け始め、開けてみると、
f:id:tujibee:20220109115450j:plain:w258:left虫が。

それも
お元気です〜…
(^ ^;

莢の割り方

さて、少し食べようとします
f:id:tujibee:20220109115611j:plain:w350:left莢は先っぽから開く様なので
f:id:tujibee:20220109115708j:plain:w350:leftそこにペンチをあて力を入れると、
f:id:tujibee:20220109115749j:plain:w350:left難無く開き、

あとは指で開けられました

この莢先はまだ柔らかさが残っていて、
お豆も軸に着いてました

色は黒に近いですが、小さいなぁ

種には…

2022.0108 晴れ 09:45 9℃

f:id:tujibee:20220108102045j:plain:w350:left開き始めの莢がひとつ

気温と陽の当たり具合から、4時間も干せるでしょうか
 いや、4時間も陽に当てられるのは良い事

晴天続きで おかげさま


難無く開くと、

あとは

指で開けました

2022.0107 晴れ

f:id:tujibee:20220107145704j:plain:w258:left午前に干し、室内への取り込み時に気付きました
弾けた莢二つ
これは手間いらず!


皆さん弾けましょう 
との声がけ忘れ しまったナ

明日は声がけを

2022.0103

この気温でも晴天が続き10時頃から干すムクナマメ
f:id:tujibee:20220103100947j:plain:w350:leftこちらは未だに緑色の残るムクナマメ
この豆と振るとカラカラする莢を開けてみる
f:id:tujibee:20220103101118j:plain:w265:leftf:id:tujibee:20220103101513j:plain:w265:right
緑色残るモノの莢はまだ柔らかくお豆は白っぽい、
真ん中は北庭のムクナマメで、それなりに黒く大きめ。


南庭と北庭のムクナマメをケース分けしている。
開花が遅かった南庭のモノは概ね小さく若い様子。二階まで伸ばしていたので、ツルの成長にエネルギーを取られたのかな。

とにかくこんな感じで、お豆の取り出しは先に伸ばそう

2021.1224

f:id:tujibee:20211224151950j:plain:w265:leftかなり成熟してそうに見えますが、どうなのでしょうか?しっかり成熟したものは莢がねじれ種が弾けるらしいです。

f:id:tujibee:20211224152006j:plain:w265
南庭からのムクナマメはまだ緑が目立ちます。

時々小さめの7~8莢を手で開け煮て食べてみると、柔らかくなるまでの時間は小豆より短いようなので、黒くなった莢でもまだまだ完熟未満なのでしょう。

とにかく晴れたら☀️にあてるのみ。

2021.1218 晴れ

f:id:tujibee:20211218120315j:plain:w350:left 天日干し中
でもこの季節15時過ぎには陰る
f:id:tujibee:20211218121802j:plain:w258剥いて見たf:id:tujibee:20211218122138j:plain:w258最後(12/14)の収穫物
これだけを、ストーブの上空で温めている
追熟のつもり…

2021.1214 曇り、お昼頃⛄️マーク

⛄️マークあり、全て撤収。

2021.1209 晴れ

久々に晴れて、ムクナマメを陽に当てる

南庭

ツルにつけたままのムクナマメ
f:id:tujibee:20211209123122j:plain:w263:leftf:id:tujibee:20211209123256j:plain:w263:left

2021.1208 雨

f:id:tujibee:20211208194143j:plain:w350:left雨続きで室内に置いてある箱から、振るとカラカラ音が聞こえる莢を開けてみる。

黒色でないなぁ。
f:id:tujibee:20211208195003j:plain:w258:right
莢は手で開けられたし、完熟前なのか…

莢にカビっぽいモノが見え、早く天陽に当てたく思う。


2021.1205

南庭

f:id:tujibee:20211205104341j:plain:w350:left11/26日収穫している分で、
10日ほど経過のムクナマメ。
こちらだけは、夜間は室内に取り込んでいる。

カラカラまでにはまだまだ先が長そう。
(追記:2〜3本にカラカラと音がした)


f:id:tujibee:20211205110636j:plain:w350:left右箱は北庭分

北庭

f:id:tujibee:20211205110712j:plain:w350:left枝葉が残っていた北庭分のムクナマメは莢の筋ばりがほとんどになかったので、まだ初々しくみえる。

2021.1204

南庭

撮り忘れた鉢植えに一房2莢のムクナマメあり。本日もそのままに。

北庭

f:id:tujibee:20211204114529j:plain:w258:left葉の水分がかなり抜けて見え、f:id:tujibee:20211204124935j:plain:w258:rightツルに幾分残っているムクナマメの霜被害が心配。
f:id:tujibee:20211204124949j:plain:w258:left

全収穫予定で、アミを二階からを下ろす。

葉とツルで見えな位置のムクナマメは少しでした。一莢だけ立派。
房としては2つ、大きくもないけれどツルは株元に繋がっている為、葉無しとなりましたが、このまま観察を。

房のツルを何度も辿り確認し、それ以外のツルを元から切る。

2房だけ残し、防寒的に土嚢袋二重に被せてみる。房までのツルの長さは3m程もあり、そこはどうよ とは思うけど。

霜指数(というのか)12/5は40%との事。

2021.1202

昨日収穫した午後から天日干ししようと、房の枝から離し選り分けもする。

虫食いがとても多く、7割程かなぁ…

f:id:tujibee:20211202153432j:plain:w258:leftその中でもカビたり干からびているモノを開けてみた。
その様個体でも、中の豆は案外しっかりしている。

続きを読む

マシュー君のメッセージ January 7, 2022

2022.0112
新年のマシュー君のメッセージがヒットしないので検索していると、ありました。
ちゃんと日本語に翻訳され読める様です。まだ読んでいませんが。
末尾に
※ 訳文:誉田
とありました。ありがとうございます


マシュー君のメッセージ January 7, 2022

ムクナマメを煮る。L-DOPAの摂取量の再確認。ムクナ豆の効能・効果

2022.0111 雨 
雨のせいか寒さは昨日から和らいでいる様子
も、昨日から曇りと雨で干せず
f:id:tujibee:20220111084947j:plain:w258:leftムクナマメの煮

大小35.1gのムクナマメは、煮ると
120cc瓶に目一杯でした。


那須「ムクナ豆」ファームさんのHPに
[1粒(約1g)に含まれる L-DOPAは40mgほどもあるため、
大量に食べるとドーパミンが出すぎて精神の異常や下痢などを起こすことがあります。
1日3回、1回に3粒程度が食べる目安です。ご自身の体調に合わせて適量をお決めください。]
とすると、35gは一日に9g取れるとして4日分弱かもですが、

tujibee.hatenablog.jp
にもメモしましたが、
調理操作により L-DOPAは除去されます。

ムクナ豆に含まれる L-DOPA は,一度に多量に摂取す ると下痢や吐き気を引き起こすことや,トリプシンイン ヒビターなどの消化酵素阻害物質も多く含まれることが 指摘されているそう。

L-DOPAはムクナマメ乾燥種子中に 3-9%と多く含有する。
通常ヒトにおける L-DOPA の許容量は約1.5 g/day といわれ、ムクナマメを一般的な食材として利用とする場合には調理操作により L-DOPA を除去する必要があるようです。

ムクナマメ(ハッショウマメ)中のL-DOPA量は
煎り豆では豆の90~45%、
浸漬豆では65~30%、
茹で豆では38~20%、
豆粉の水晒しでは13%以下、
生餡の水晒しでは5%以下
となり調理法により豆のL-DOPA量を制御できる。

中間値をとって計算すると
乾燥豆9g中のLドーパを5%さらに煮豆にする事の29% として
9×0.05×0.29=0.1305
一日9gのムクナマメ煮豆で0.1305g
Lドーパは約0.13g取れる事となるり、

L-DOPA の許容量は約1.5 g/day ならば、
煮豆にすると、乾燥豆で90g/day程食べられる?


まぁうちの貴重な生産量では、Lドーパを有効利用的にみるなら、
煎り豆にして粉にするのが一番。




ci.nii.ac.jp
最適調理条件(90℃ 3~4時間の浸漬後に40分間茹でる)におけるムクナ属マメの成分変化と,煎り豆,水さらし豆粉と餡のL-DOPA量を測定した。皮剥き茹で豆は炭水化物,タンパク質,カルシウムや不溶性食物繊維が皮剥き豆の80%以上と高い割合で残存し,一方,L-DOPAは残存率が皮剥き豆の30%以下と最も低かった。皮付き煎り豆の適度な焙煎条件は170℃20~30分間あるいは190℃ 10~20分間であり,その時のL-DOPA量は皮剥き豆の45~67%であった。全豆粉のL-DOPA 量は水晒し7回で,生餡のL-DOPA量は水晒し3回でほぼ0になった。このように様々な調理条件と豆のL-DOPA量の関係を数量的に把握したことによりL-DOPAのコントロールが可能となったことを明らかにした。


mucuna.jp

ムクナ豆の効能・効果

除草剤の代替品としての利用

haムクナは、根や葉、茎、さやからL-ドーパを放出し、その他感作用によって地中や周囲の微生物や昆虫、雑草を排除するので自然循環型農業の除草剤として利用できます。
ムクナに含まれるL-ドーパは、広葉の雑草の生育を阻害しますがトウモロコシやソルガムなどのイネ科植物は阻害しません。その利用例としては、中米やブラジルでのトウモロコシとムクナの混植があり、化学肥料や農薬などを使用せずに継続的に高い収穫を維持しています。

土壌保全や肥料としての利用

地面に這わせる形で栽培すると地表を覆いつくすので、大雨による土壌の流出を防ぎ、強い直射日光による表土の乾燥防止になります。また、地中に漉き込まれたムクナは分解速度が速く根は地中の窒素を固定する作用があり、また、L-ドーパは土壌中では速やかに分解されて後作に悪影響を及ぼさないので緑肥としても効果的です。これは中南米ではすでに実用化されて効果も実証されています。

将来の食糧危機の救世主

ムクナはその収穫量の多さや栽培地を選ばないことまたその豊かな栄養素から将来の食 糧危機の救世主として期待されます。
適度な雨と気温さえあれば痩せた土地でも栽培可能なムクナは、近代農業が成立しにく い過酷な条件の貧困な農村地帯でも他の植物には期待できない食糧の供給源となります。
その栄養素は、エネルギー、炭水化物、タンパク質、脂質、各種ミネラルがあり、他の 豆類と同等かそれ以上の食糧として大いに期待できます。

パーキンソン病に効果があります。

f:id:tujibee:20220111115140j:plain:w258:leftパーキンソン病は、神経伝達物質であるドーパミンの生成量が減少するために脳からの指令が筋肉に十分に届かず運動機能に障害が発生する病気です。ドーパミンの生成量が減少する理由は、脳の中でドーパミンを作る黒質細胞が減少するためですが、ドーパミンの原材料であるL-ドーパを補うことでその生成量を補充することが可能です。その薬がL-ドーパ製剤です。
ムクナ豆にはL-ドーパが天然成分として含まれているため、これを食べることによってL-ドーパを補給することが出来るのでパーキンソン病の特効薬のL-ドーパ製剤の代替物として利用することができます。
このような利用方法が古代インドのアーユルベーダ医療ではすでに実践されていたということは驚きです。

瀬川病の女性が今は薬を必要としていません。

発症する原因は違いますが、瀬川病もパーキンソン病と同様に脳内のドーパミンが不足することにより体が動かなくなる病気です。
この特効薬もL-ドーパ製剤ですが、副作用があるのと長期間の使用で効果が薄れてくることがあるために使用をためらう人がいます。
ある女性の例では、胃腸を刺激する激しい副作用がいやで薬の使用をやめていたために車いす生活を余儀なくされていました。しかし、あるTV番組でムクナ豆にL-ドーパが多く含まれることを知り八方手を尽くしてムクナ豆を探し当ててこれを利用するようになりました。当時は食べ方も分らないために半年間試行錯誤を重ねて、一番体にあう食べ方を開発しました。この方法でムクナ豆を根気よく食べ続けて症状が改善し、車いす生活を脱して普通の生活を送れるようになった例があります。
この女性の場合は、ムクナ豆の利用を始めて以来十数年、毎日45g程度のムクナ豆の粉末を食べていてまったく通常の生活をしています。

うつ症状にはジワジワ効果が表れてきます。

ドーパミンが減少するパーキンソン病の患者さんに限らずストレスを貯めやすい人は、やる気が出ない、元気がないなどうつ症状に悩む場合が多々あります。
ムクナ豆は脳がドーパミンを生成するための原料を補給することが出来るので、これを食べ続けることでうつ症状から解放された例も報告されています。

体を温めたり、動きを良くしたりする効果があります。

年齢を重ねると、特に病気ではないが体に力が入らない、手足が冷えるなどの症状があらわれる場合があります。その対処方法としてムクナ豆を食べると体の動きが良くなり温まるのを実感する人も多くいます。また、スポーツ選手の中には筋肉強化や強壮のために利用して人もいるそうです。

疲れやすさを解消してくれます。

病気ではなくても、疲れやすい体質の人はいます。一日の普通のデスクワークやちょっとしたドライブでもグッタリして夜も寝つきが悪くなるようなタイプの人にはおススメです。豆粒であれば2粒から3粒、黄粉タイプであれば2.5gから3g程度を一日一度食べると疲れにくい体質づくりができて夜もグッスリ眠れるようになるという体験談が報告されています。

L-ドーパがドーパミンに変換されるメカニズム

f:id:tujibee:20220111115040j:plain:w258:leftldopa脳内でL-ドーパを原料として生成されるドーパミンは、脳の指令を筋肉に伝える神経伝達物質で体の健康にとってとても重要な存在です。もしそれが減少した場合、ドーパミンを直接に経口摂取または体内に注入しても脳の関門により脳には届きませんがその原料であるL-ドーパは関門を潜り抜けて脳に届きます。
ムクナ豆にはL-ドーパが多く含まれているので、これを食べることでL-ドーパが腸から吸収されて血流に乗って脳に届きます。脳内では中脳の黒質細胞がこれを受取りドーパミンに変えます。生成されたドーパミン神経伝達物質として大脳の指令を筋肉に伝えます。

*ムクナ豆については、古くから食糧として利用されてきた歴史があります。しかし、ムクナの茎や葉、根については、その歴史がなく現在のところ成分も明らかになっていないので安全性の観点から茎や葉、根を加工したお茶などの利用についてはお勧めできません。ご注意ください。