tujibee’s めも

無農薬無施肥の植物と健康と食 &疑問、日々のことのメモ

すごいブログ見つけたかも「日本のルーツ研究と弥栄へのシフト」

すごいブログ見つけました。

日本のルーツ研究と弥栄へのシフト

http://iyasaka369.blog.fc2.com


しかし、どこからここへ辿り着いたのか?その後、履歴から拾えなかった・

ともかく、じっくりと読みます。

iyasaka369様、どうもありがとうございます。

オカワカメの育て方

みんなの趣味の園芸 様より
https://www.google.co.jp/amp/s/www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_amp/target_plant_code-1050こちらもよくお邪魔します。メモ用にコピペ、ありがとうございます。

オカワカメ
和名:アカザカズラ
その他の名前:雲南百薬(うんなんひゃくやく)
科名:ツルムラサキ科
属名:アカザカズラ属

オカワカメの特徴

オカワカメは熱帯アメリカまたは熱帯アジアに自生するつる性の多年草です。日本には中国から長寿の薬草として伝わり、雲南百薬(うんなんひゃくやく)とも呼ばれています。
百薬というように、葉酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム亜鉛、銅)、ビタミンAを多く含み、栄養価が高いことから、健康野菜として注目されています。
地下には球根、葉腋にはムカゴができます。球根もムカゴも茎も葉も食べることができます。茎葉は加熱すると、ぬめりが出て、食感も色つやもワカメのようです。また、大きく育った球根は、スライスしたり、すりおろしたりすると、とろろのような感覚で食べられます。ツルムラサキのような癖がないので食べやすいです。
つるは3m以上に長く伸びます。光沢のある厚い葉は夏の高温に強く、太陽の光に反射して、輝きます。秋には、ツルムラサキの花に似た、香りのあるクリーム色のかわいい小花が穂状につきます。
寒さにやや弱く、冬には地上部は枯れますが、暖地であれば、盛り土やマルチングをして越冬させることができます。一般には地下の球根を掘り上げて室内に取り込むか、葉腋についたムカゴを保管して翌年、植えつけます。西日本では野生化するほど繁茂している場所もあるくらい、丈夫な植物です。

オカワカメの育て方

栽培環境
日当たりのよい場所で育てます。土質はさほど選びません。「緑のカーテン」として育てる場合は、ネットと支柱がしっかりと固定できる場所を選びます。
水やり
プランター植えの場合、表土がよく乾いたらたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は、植えつけ後根づいたら、ほとんど必要ありません。夏に庭がカラカラに乾いて葉がしおれるときだけ水をやります。
肥料
植えつけ前に施す元肥のほか、追肥として5月から9月中旬まで月1回程度、化成肥料を規定量、地面にばらまいて施し、土寄せします。
病気と害虫
特に問題になる病害虫はありません。
用土(鉢植え)
水はけと通気性のよい土が適しています。市販の野菜用の培養土を用いるか、赤玉土小粒7、腐葉土3の割合で混ぜたものを用いるとよいでしょう。
植えつけ、 植え替え
5月上・中旬が植えつけ適期です。庭、または大型のプランターなどに植えつけます。株間は20cm程度。プランターであれば2~3株が目安です。なお、プランターで栽培すると、庭植えの場合よりもやや葉が小さくなります。
ふやし方
さし芽:つるの先端を5~6cm切って、培養土や水にさすと発根します。気温25℃ぐらいのときが適期です。

ムカゴ:葉腋に形成されるムカゴを採取して袋に入れ、暗所で保存しておきます。翌年の5月に、土の上に置くと芽が出ます。
主な作業
摘心:植えつけ2か月後の7月から10月ごろまで、摘心を繰り返しながら収穫し、茎の先端のほうの柔らかい部分を食するとよいでしょう。

冬越し:地下に球根があるので、寒さで葉が枯れたら、株元に土を盛って冬越しさせます。こうしておくと、翌年は株立ち状に発芽するので、1年目よりも2年目以降のほうが立派に茂ります。株は1年限りとし、ムカゴを採取・保存して冬越しさせることもできます。

月桃の育て方

葉っぱの岬 様より
https://happamisaki.jp-o.net/sp/green/others/gettou.htm
詳しく素晴らしいHPです。写真をさけメモ様にコピペ、ありがとうございます。

ゲットウ月桃
学名:Alpinia zerumbet
別名:シェルジンジャー、サンニン
科・属名:ショウガ科・ゲットウ
原産地:東南アジア
分類:常緑多年草
寒さ:弱い(3度以上)
暑さ:強い
日照:半日蔭
耐陰性:あり
草丈:1m~2m
花径:3cm~5cm
用途:観葉植物、ハーブ
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ゲットウの葉は爽やかな芳香があり、防虫効果、消臭効果、鎮静効果のある芳香剤、お茶などに利用されています。お茶はポリフェノールが含まれているので健康茶としても売られています。ポリフェノールは赤ワインで一時注目されましたが、主に動脈硬化心筋梗塞脳梗塞に効果があり、過剰な活性酸素の働きを抑制する効果があるそうです。沖縄では防虫効果があるので庭によく植えられているそうで、初夏頃にはきれいな花も咲かせます。月桃の葉の使い方は生の葉は置くだけで防虫効果があり、ゴキブリ、ダニが近づかなくなったり、生ゴミの近くに置くと子バエの発生も減るそうです。葉を乾燥させた細かく切ると香りが強くなり、袋に入れて匂い袋を作ったり、健康茶として飲む事も出来ます。とても万能は植物で、月桃エッセンシャルオイルも売られています。

ゲットウ月桃)の育て方
置き場所
日当たりのよい所から明るい日陰で育ちますが、夏の強い日差しを嫌うので、夏の強い日差しには当てないようにします。耐寒温度は3度以上と寒さには強いので、冬は室内の日当たりのよい所で管理すれば大丈夫です。湿度を好むようで、ビニール温室内に入れていたら、初春頃からよく生育していました。その他は観葉植物の置き場所を参考にしてください。

4月下旬から10月
日当たりのよい所から明るい日陰。(夏の強い日差しは避ける。)
11月から4月中旬
室内の日当たりのよい所。最低温度は3度以上で管理

水やり
水切れに弱く比較的水を好む植物です。生育期の春から秋は鉢土の表面が乾く前に与えます。朝の最低気温が15度以下になる秋からは徐々に水を吸わなくなるので、水やり回数を減らして行きます。冬は10度以上の気温の高い部屋では鉢土の表面が乾けば与えればよいですが、寒い部屋では鉢土の表面が乾いてから数日しての水やりにします。寒い部屋での水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。空中湿度を好むようで霧吹きで過湿与えながら育てるとよいと思います。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。

植え替え
やや根詰まりしやすいので、1、2年に1度を目安に、鉢の底から根が出て根詰まり気味なら植え替えます。時期は4月下旬から6月頃が理想的です。用土はショウガの仲間で水切れに弱いようなので、赤玉土(小粒)5、腐葉土3、ピートモス2ぐらいでよいと思います。

種まき
種まきで増やす事が出来ます。時期は4月下旬から5月の20℃以上ある時期が理想的です。発芽までは1ヶ月から3ヶ月ぐらいかかるそうで、下の写真は発芽するまで2ヶ月ぐらいかかりました。

肥料
春から秋まで緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えます。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。
冬の管理方法
観葉植物の冬の管理をご覧下さい。

葉の利用
匂い袋の作り方
葉は防虫効果、消臭効果、鎮静効果のある芳香剤として利用できます。青々した葉には香りはほとんどなく乾燥させて細かく切ると匂いが強くなります。作り方は月桃の下葉を切って日陰で茶色く枯れるまで乾かします。乾いたらハサミで小さく切ってお茶の袋などに入れると完成です。月桃の香りは漢方薬のような香りで、急須の中に入れて健康茶として飲んでみると、香りが強く、正直あまり美味しいとは思いませんでした。しかし、成分にポリフェノールが含まれ体にはよいので、薬として飲めば飲みやすい方だと思います。ちなみに、急須に臭いがついて取れ難いので注意してください。作った匂い袋はベットの所に置いて鎮静効果の芳香剤として利用しています。匂いは時間の経過とともに徐々に弱まってきます。

月桃・レモングラス・オカワカメの苗

f:id:tujibee:20210306141628j:plain:w258:left 2021.3/6
先日注文済みの苗、月桃レモングラス・オカワカメが昼過ぎに届く。



ドア向こうでガサガサ音、ノックあり「ポストに入らなくて」と。
休みで良かった〜。
沖縄からの発送ですが、とても速く良い状態で届きまして大変嬉しく 配送者様共々に感謝感謝。

レモングラスが欲しく検索し、思わぬ初めての植物にも出会えて嬉しい。
さてー、
まだこの気温、沖縄からの苗、鉢植えで室内ですね。
鉢をどうしようか。

クシャミも来て、春ですね

f:id:tujibee:20210306140739j:plain:w258:left2021.3/6 晴れ
少しだけ庭をいじる。久々だったせいかお向かいさんに話しかけられて暫く立ち話。後室内にてクシャミ、ほぼ治った様な花粉症もまだ少しあり。

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昨日に続きフキノトウを2個収穫。昨日のはもう開いているけど、かまわず蕗味噌を作る。